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映画 “犬と猫と人間と 2 動物たちの大震災”

お留守番よろしくねって、映画を観に行ったママ。初めて行くその映画館は目立った看板もなく、古いビルの中の階段を上がったところにあったらしい。普通の事務所みたいなドアがあって、その奥に上映する場所があるらしかたんだけど、着いたときにはまだ開いてなかくて、ほんとにここが映画館なのかなって感じだったみたい。しばらくしてドアがあいて、中に入ってみると40くらいしか席のない小さなところだったんだって。
シネマテーク

そこで観てきた映画は【犬と猫と人間と 2 動物たちの大震災】。
パンフレットとチラシ

帰ってきたママは、ギュ~ってあたしたちを抱きしめた。ずっとずっと一緒だよね。
離さないよ
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昨日、映画“犬と猫と人間と 2”を観てきました。泣けてくる、そして胸が締め付けられるであろう映画だとわかっていたけれど、行くことにしました。映画はいつもはパパと行きますが、これは誰かと一緒ではなく1人で行きたくて、パパにこんな映画があるという話をしないまま出かけました。
東日本大震災後の人間と動物たちとの厳しい現実を追ったドキュメンタリー。目を背けたくなるような場面もありました。警戒区域の人のいなくなった街を彷徨ったり餓死してしまったペットたち。糞尿の海の中で身動きもとれず、ただ死を待つ牛たち。餓死したあと大量のウジ虫にたかられ真っ白になった仲間のそばで、なお生きている牛の姿には、なんともいえない悲しさでいっぱいになりました。生き地獄とは、あのようなことを言うのでしょうか。が、そういうことだけでなく、避難することで一緒に住めなくなってしまったり、亡くしてしまったり、行方不明になってしまった家族の一員である動物たちへの飼い主さんの思いを見て、その深い愛情に心を打たれたりしました。また、被災地で今も懸命に動物の命を守ろうとしている人々の姿には、敬服すると同時に、ただもうどうかご自身が倒れないよう、お体を大切になさってくださいと思いました。
私の住む街も、いずれ東南海地震が来ると言われています。巨大地震を自分が体験するなんていうことは想像もつきませんが、ペットとともに避難できる場所など、ぜひ考えていただけるようになるといいなと思います。ペットも家族。危機に直面したときでも離れたくないし離したくない。この映画は、いろんなことを深く考えさせられる作品でした。
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テーマ : 柴犬
ジャンル : ペット

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『柴犬多頭飼い コクマチャ日記』から飛び出して、あたしが楽しい毎日の様子を綴ります。

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